3つのデザイン視点

常に変化する環境の中で、自社ビジネスの維持や成長、困難な課題に立ち向かわれている中小企業経営者の皆様は、どういう施策で自社を「変化させたい」とお考えでしょうか?或いは「他とは異なる独自ビジネス」をどう構築しようと計画されているでしょうか?

インターネット環境がここまで社会に広がり、市場が成熟して価値観が多様化した現在、表面的な工夫や機能だけでは製品もサービスも他との違いを生みだせません。
かつて「商品」や「顧客」に注目したマーケティングの考え方も、次世代に向けて進化しています。お客様を精神面で満足させることが重視され、「知」「信頼」「感情」という、人の内面に深く入った部分でつながることが追求されています。

ユー・ビー・コンサルティングでは、創業時からビジネスの変革に『デザイン』をキーワードとして企業経営を思考してきた結果、3つの視点に特化して紹介活動ができるようになりました。
会社を変える「鍵」を全社的な活動で発見しましょう。経営トップの方の意思決定が要となります!

UBC3つのデザイン視点
UBC3つのデザイン視点

コトづくりのデザインとは

「人が“経験”するコト」は宝の地図!?

自社のオフィスや店舗を初めて訪問するお客様、自社製品やサービスを何度も購入するお客様は、その際に何をどう感じているのでしょうか?その様子をじっくり見たり、お客様に感想を話してもらったことはありますか?

絶大な人気のあるテーマパーク、ユニークな内装やサービスを取り入れたカフェ、ため息が出るような居心地のハイクラスなホテルなど、初めて入った時に感じるコトが「経験」として人の心に焼き付きます。
「経験」の背後には、気づくべき、また追求すべきや共感を生み出す「ストーリー」があるのです。自社のビジネスにおいて、それを捉え「地図」として見える化すると、「宝」の場所、或いは「宝」そのものが発見できるのです。
(*関連情報:「サービスデザインとは」を参照)

コトづくり例
コトづくり例

モノづくりのデザインとは

例えば長年下請け形態で加工業を営んできたが、本業の技術にアイデアとデザインを付加して、かつてないオドロキの新商品を創造する。社内に蓄積された知」(技術やノウハウ)を再構築し、全く異なる新分野へ向かっていくことで自社が変身する、という流れの事例が多々あります。


ユー・ビー・コンサルティングは、このポイントにフォーカスし、そのデザイン・フレームワークに『知識デザイン経営』と名付けました。

→→「知識デザイン経営」へ

 

モノづくり例
モノづくり例

経営のデザインとは

ユー・ビー・コンサルティングは、中小企業経営の全体最適化がデザインされた、理想の「理念」をイメージし、独自に『伝統工芸型経営』と呼んでいます。


ベースになっているのは、独特の企業経営とその特徴で有名な「伊那食品工業株式会社 代表取締役会長 塚越寛氏」の実践された理念です。“社内外の強い信頼性の上で、社員の幸せを特に重視し、永続を価値として、ゆっくり着実に成長する『いい会社』”

伝統工芸型経営
伝統工芸型経営

キーとなる「創造力」と「変身力」

コトづくりやモノづくりでは、「創造力」「変身力」が根底にあり、欠かす事ができないとユー・ビー・コンサルティングでは考えます。
特に「創造力」はどう発掘し、育て、定着させればよいのでしょうか?難しい問題ですが、発想活動を習慣化することが、その第一歩になります。

*ホームページ内に一部Microsoft社のクリップアートを使用しています

お知らせ

→→各詳細はこちら

ブログ:「経営コンサルタントの発見・発想」 - 見えないコトが、見える人。-

2015年11月から2016年4月までこのタイトルでブログを掲載しました!

 

講師2015年6月10日、明治大学リバティアカデミーにて「アイデアでIT活用できない経営者を斬る」というテーマで講習会を行いました!

 

展示:2014年11月13日-14日、「第18回いたばし産業見本市」にJMCA経営コンサルティングチームとして出展しました!

 

講師:2014年11月5日、明治大学リバティアカデミーにて「アイデアでIT活用できない経営者を斬る」というテーマで講習会を行いました!

 

研究4月から「企業の創造性開発」をテーマに、かつてないプログラムの研究を実施しました。多摩美術大学との共同研究です!プロトタイプによる試行も行いました!

 

講師:「中小企業経営革新塾」(大田区産業プラザPIO)を2014年2月19日に実施しました!

 

寄稿:独自テーマ「知識デザイン経営」が月刊誌に連載されました!

 

支援:作成支援(監修)しましたe-ラーニング教材「ロジカル・シンキングコース」がアップされました!

ひとことボード

ひとことボード
ひとことボード

経営コンサルタントは何をやってくれる?

●具合の悪いところを医者のように聴きだし、診断し、アドバイスします。

●どうしたらよいかを提言し、実務を行う場合もあります。

経営コンサルティング

コンサルティングで何が変わる?

第三者の視点で、自社が気づいてないことや、既存の問題からより潜在的なことを発見できることもあります。

経営資源が良質化していきます。

コンサルタントなしでもやっていけるように、活動を「まねぶ」ことができ、体質が変わっていきます。

コンサルタントを使いこなす!

外部の「考えるアタマ」を効果的に使いこなしてください。

明確な依頼内容がキーです。

コンサルタントの活用

(*参考:「発展し続ける企業の“秘密”の道」今井信行著 グロマコン出版局)