事業のご紹介

3つの事業テーマ

3つの事業の柱に沿って、お客様の会社へ知恵をご紹介することでお役に立てるよう努めています。
企業の新たな価値を発見するための一連の活動は、既存の延長とは異なる「革新」を狙い、そこに集中しています。

3つのテーマ
3つのテーマ

テーマ別のねらい

実践テーマ(コトづくりのデザイン)

ユー・ビー・コンサルティング事業の「実践テーマ」で、現場活動です。
    「既存顧客が徐々に減少しているが理由は不明だ」
    「商品やサービスに対する顧客の『真意』がよく分からない」

    「サービスについて顧客からのクレームやトラブルがあった」

    「自社のビジネスを維持するには、新たな価値、軸が必要なのでは」

 

これらを解決するために、「ねらい」と「新価値創造のながれ」に沿って、貴社と一緒に考えます。特徴は『行動観察』『顧客経験』です。

実践テーマ概要
実践テーマ概要

研究テーマ(モノづくりのデザイン)

ユー・ビー・コンサルティング事業の「研究テーマ」です。実際に中小企業の中には、このテーマの狙いを既に実現されているところが何社もあり、学ぶべき点も多くあります。
    「本業で蓄積した技術を活用し、全く異なる分野の自社商品を生み出した」
    「自社商品は、技術+アイデア+デザインの統合的な思考から生まれた」
    「作り手が本当に欲しいと感じるもの、という強い想いが源泉となった」
    「新商品は、新分野進出、新顧客・新販路開拓、新収益源獲得を実現した」
    「下請け業態とは異なる、独自の新たな業態を構築した」

このような素晴らしい事例から、それを実現した仕組みや流れ、背景などを研究テーマとして追求しています。ユー・ビー・コンサルティングではそれをフレームワーク、「知の“差異構築”」という構造として捉え、更に多くの例をお手本にしようとしています。

→→「知識デザイン経営」へ

 

別の研究テーマとして「創造性の開発」にも取り組んでいます。
    「人が思考や発想する際、その手助けやきっかけを提供できないか」
    「人が思考や発想している時、その状態や過程を見える化できないか」
    「発想には他とのコミュニケーションが必須で、それを促進できないか」
   
2014年、多摩美術大学情報デザイン学科、吉橋研究室との共同研究により、プロトタイプとなる創造性開発ツールを制作し、その活用や有効性を確かめるため、多面的なアプローチを試行しました。

 

理念テーマ(経営のデザイン)

ユー・ビー・コンサルティング事業の「理念テーマ」です。
ある調査によると、経営状態があまり良くない中小企業では、およそ4社に1社が経営理念を持っていないとのことです。
ユー・ビー・コンサルティングが考える理想的な企業経営のカタチは、経営要素とその優先順位による特徴付け(デザイン)に基づき、中小企業経営者の方と情報交換を行っています。


対象業種

「実践テーマ」では、サービスのあるところ、顧客接点のあるところが「対象」になります。
また社内向けのサービス活動も同様に考える事ができます。

 

<業種>

・サービス業

・小売業

・飲食・宿泊業    

・製造業


 

<関連業務>

・販売、購買、製造、在庫、物流、会計、保守

お知らせ

→→各詳細はこちら

ブログ:「経営コンサルタントの発見・発想」 - 見えないコトが、見える人。-

2015年11月から2016年4月までこのタイトルでブログを掲載しました!

 

講師2015年6月10日、明治大学リバティアカデミーにて「アイデアでIT活用できない経営者を斬る」というテーマで講習会を行いました!

 

展示:2014年11月13日-14日、「第18回いたばし産業見本市」にJMCA経営コンサルティングチームとして出展しました!

 

講師:2014年11月5日、明治大学リバティアカデミーにて「アイデアでIT活用できない経営者を斬る」というテーマで講習会を行いました!

 

研究4月から「企業の創造性開発」をテーマに、かつてないプログラムの研究を実施しました。多摩美術大学との共同研究です!プロトタイプによる試行も行いました!

 

講師:「中小企業経営革新塾」(大田区産業プラザPIO)を2014年2月19日に実施しました!

 

寄稿:独自テーマ「知識デザイン経営」が月刊誌に連載されました!

 

支援:作成支援(監修)しましたe-ラーニング教材「ロジカル・シンキングコース」がアップされました!

ひとことボード

ひとことボード
ひとことボード

経営コンサルタントは何をやってくれる?

●具合の悪いところを医者のように聴きだし、診断し、アドバイスします。

●どうしたらよいかを提言し、実務を行う場合もあります。

経営コンサルティング

コンサルティングで何が変わる?

第三者の視点で、自社が気づいてないことや、既存の問題からより潜在的なことを発見できることもあります。

経営資源が良質化していきます。

コンサルタントなしでもやっていけるように、活動を「まねぶ」ことができ、体質が変わっていきます。

コンサルタントを使いこなす!

外部の「考えるアタマ」を効果的に使いこなしてください。

明確な依頼内容がキーです。

コンサルタントの活用

(*参考:「発展し続ける企業の“秘密”の道」今井信行著 グロマコン出版局)